ttl_about.jpg

起業以来、居心地のいい家をつくることだけを追い求め、良い思える技術には積極的に取り組み、検証し、また、いろいろな研究を重ねて参りました。
家づくりには、変わらぬ良いものと進化していく良いものとがあります。
それらを上手に使い分けながら、これからも平野住建として自信を持って世に出していける家づくりを常に続けていきたいと考えております。

1987年

- ペアガラスを滋賀県で最初に標準化 (当時シングルガラスが標準)
- 厚さ100mmの断熱材をいち早く標準化 (当時25mm~50mmが標準)

毎日の暮らしの中で、冬の寒さを感じながらの暮らしに、抵抗感を感じていました。
これは、家の性能を上げることで解決できると思い、寒くない暖かい家づくりの取り組みを始めました。

1993年

-太陽熱で自然な暖かさが得られるOMソーラーを採用

家の断熱性能を上げることで、寒くない家を実現することは 直ぐにできましたが、当時は石油ストーブやファンヒーターが 暖房の主流だったため、室内の空気環境が悪く、決して居心地がいいとは いえませんでした。
縁側の陽だまりのような自然な暖かさが理想と考えていたところ、太陽熱で床暖房ができるOMソーラーシステムと出会い 直ぐに採用を決めました。これから太陽熱利用の家づくりが始まりました。

イメージ

1995年

- フォルクスハウス(OMのコンセプトハウス)との出会い
- 集成材・接合金物工法
- 構造用合板の生地のままの仕上げ

OMソーラーシステムを採用した家の実績も多くなり、どうつくれば常に安定して性能のよい家をつくり続けることができるのかが 今後の課題と考えていたとき、フォルクスハウスと出会い、部材が標準化されているフォルクスハウスをヒントに、現場の技術力だけに頼る今までの施工法ではなく、各部材の寸法をできるだけ決め、施工法を標準化することを始めました。

イメージ

1995年

- HiranoStyleの始まり (佇まい/暮らし/居心地)

それまで求めていたのは、暑くないとか、寒くないとか、そんな住み心地の良さでしか ありませんでした。
居心地の良さを本当の意味で追求してみると
空間のあり方や趣であったり、建物の佇まい方であったりと

人が五感で感じる豊さや 楽しく幸せに暮らすために求められるものを

加える大切さに気付き「HiranoStyle」は生まれました。

2003年

- 薪ストーブの採用

居心地のいい家づくりの中で、
太陽熱暖房では、まかないきれない補助暖房器具として

体と心にやさしい薪ストーブを採用を始めました。

イメージ

2006年

- 土台・柱・梁の主要構造部に県産材を採用

滋賀県からの要請もあり、以前から採用したいと考えていた
湖南地域の森林の木材を活用する家づくりの取り組みを開始しました。

イメージ

2007年

- OMソーラーに代わって「そよ風」を採用

OMソーラーの家は、夏の小屋裏が暑くなる欠点がありましたが、
進化した改良型の「そよ風」は、夏でも小屋裏が涼しく

利点も多いため「そよ風」の採用を始めました。

イメージ

2010年

- 調湿性能の優れた建材「モイス」採用

夏の蒸し暑さを解決するために 非常に効果が期待できる
調湿作用に特に優れたモイスを 室内の壁面材として採用を始めました。

イメージ

2013年

- 遮熱シートの採用・ウッドファイバーの採用

異常な夏の暑さ対策として、屋根と外壁面の通気工法に加え、

遮熱シートを建物全面に施し、さらに蓄熱容量の高い断熱材使用を始めました。

PAGE TOP