スタッフブログ

「節分」せつぶん

季節を感じて、スタッフ & 日々のできごと

滋賀の木の家工務店 平野住建でございます。

いつもありがとうございます。

 

今日は節分ですね。 

 

節分1

 

節分といえば、、、豆まき・鬼・恵方巻き でしょうか?

 

節分という言葉には「季節を分ける」という意味があり

立春・立夏・立秋・立冬の前日、計4回を節分としていたのに

室町時代頃から一年の節目にあたる春の節分に重きが置かれ始めたのだそうです。

 

そして見えない悪いものを「鬼」と呼び

たくさんの栄養が含まれている大豆のパワーで

悪いものを追い出すように豆まきをしたそうです。

豆は大豆に限らず、落花生のところもあるようです。

 

では、どうして「炒った豆」なの?ですよね。

炒った豆とは、火を通した豆のこと。

悪いものを追い出すために使った豆から芽が出てきてしまっては

せっかく追い出した悪いものが育ってしまうから、、、だそうですよ、

 

「なるほど!」ですよね?

昔ながらの暮らしには教わることがたくさんありますね。

 

 

今年の会社の節分はこれです。

豆の数はぜんぜん足りませんけど…。(笑)

 

節分2

 

きのう、「折り紙で作る鬼」というのがあったので作って見たら、、、

まあ…なんとも言えない鬼ができました、、、

 

節分3

 

ツノがあるからかろうじて鬼のようですが

どう見てもこれは「福笑い」ですよね、、、

 

あれっ?福が来たのかな?なぁんちゃって…

 

みなさまの厄除け、息災を心からお祈りしつつ。

一覧に戻る

最新記事

テーマ

月別アーカイブ

PAGE TOP