家づくりの進め方

家を建てようとなったときに何から手を付けて何から調べていいのか何を勉強していいのかどなたでも解らないものです。

家を建てるための知識

家づくりで最も大切なこと

みなさんにとって理想の家とはどんな家ですか。

可愛いらしくてオシャレな家
自然素材の家
構造や性能のしっかりした家

みなさんは、家を建てるために住宅展示場に行ったり、カタログを取り寄せたり、ホームページを見ていろいろ調べたりされることでしょう。
また、知人や親戚の人に相談したり、営業マンに話を聞いたりすることでしょう。
そのようにして希望にあふれた家が完成して、喜びいっぱいで新しい家での生活が始まるご家族は多いと思います。
「家を持てたこと」が、嬉しくて嬉しくて仕方がないのです。

しかし、ふとしたきっかけで、もともと自分が思い描いていた暮らしをされているお宅に出会ってしまうことがあります。

家を建てる前に夢見ていた理想の暮らしと出会ってしまい、その時に自分たちの現実がだいぶ違ってきていることに気が付いてしまうのです。
それは家づくりを考えたときに、建物ばかりに執着してしまったため、夢見ていた「理想の暮らし」が実現できていない、ということです。
自分たちの夢見た「暮らし」と「家を持つこと」とをすり替えて満足してしまい、残念ながら、家を建てるときに最も大切なことに気付くことができなかったのです。

家づくりとは、ただ家という器を建てるのではなく、「理想の暮らしを実現するもの」であるべきです。

これから家づくりを考えているみなさんには
「自分たち夫婦が思い描いている幸せな暮らしとは、いったいどんなものなのか」
しっかり考えていただきたいと願っています。

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素敵な空間に居る自分たち

楽しい時間を過ごしている家族

静かな時間の流れ

自分たちの夢見ていた理想の暮らしをしっかりと思い描き、それを実現すること。
このことが家を建てようとしているみなさんにとって、最も大切なことなのです。

「家づくりで最も大切なこと」は、
平野住建が定期開催しております
「住まい教室・暮らし方から考えるプランニングの話」で、わかりやすくお伝えしています。

家を建てた後から必要になる知識 〜暮らしとお金の話

なんのために家を建てるのか、お考えになったことがありますか?
家を建てるのは「幸せな生活をするため」です。
家を建てるということが目的ではなく、家を建てた後に、幸せに暮らすことが最も大切なことなのです。

そのために押さえておかなければならないのは、「お金」です。
人は、お金に余裕がないと苦しくなり、目的の
ために使えるお金を残せば、幸せになれます。

お金の使い方に対して計画性がある方は、お金に余裕があります。
計画性がない方は、お金に余裕がありません。
ですから、お金に余裕があるか無いかということを、収入の差だけで判断することはできません。

お金の使い方に計画性がある方は、将来の安心、安全のために、必ず貯蓄をします。
お金の使い方にもルールを決めましょう。

「収入-貯蓄 = 使ってもいいお金」

収入から一定の金額を貯蓄して、残ったお金が使ってもいいお金なのです。
使ってもいいお金は、将来に関係ないわけですから、すぐに使うことができます。

生活費、養育費、雑費、住宅ローン、生命保険などが、使ってもいいお金ということになります。
これを押さえていればローンは怖くありません。
成り立つのです。

収入から考えて、将来のお金の計画をたてましょう。貯蓄以外のところは使ってもいいのです。
端数は翌月にまわす。1年経つと、そこそこ溜まるので、旅行や洋服を買うのに使えます。
余ったら預金にまわすことは、よくないことです。貯金を使うことは、もっとよくない事です。

「お金の話」は平野住建が定期開催しております
「住まい教室・ローンとライフプランの話」で、わかりやすくお伝えしています。

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