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  • 滋賀県守山市 A邸
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滋賀県守山市A邸

雑貨に囲まれて暮らす土間のある家

これから家を建てる方へ

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これから家を建てる方へ

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1階に和室をつくっておいて良かったよね。

ご家族で過ごすのは1階が中心のようですね。

ご主人:子どもがまだ小学生なので、今はほとんどこの居間にランドセルを置いて、そのままテーブルで宿題やってます。寝るのも家族みんなで1階の和室で寝ています。

奥さま:みんなで寝てるんです。子どももランドセルは居間のカウンターの上に置いて、そこで時間割とか するんです。
だんだん変わっていくんでしょうけど。

ご主人:そんな暮らしができてるんで、1階に和室をつくっておいて良かったと思います。

奥さま:特に、私がほしかったので希望したんです。

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キッチンがオーダーメイドでも安かった

平野住建さんを知ったきっかけを教えてください。

奥さま:職場の方のお兄さんが平野住建さんで家を建てたんです。それで見学に行ったのが最初です。もう、だいぶ前ですけど・・・。

ご主人:その時にキッチン見て、いいなぁって思ったよな。
ずうっとキッチンしか見てなかったと思うよ。

奥さま:キッチンがオーダーメイドなのに、安かったって聞いて「エッ?」て ビックリしたんです。

ご主人:オーダーメイドは、すごく高いって聞いてたけど、平野住建さんに聞きに行ったら「そんなに出さなくても できますよって」って言ってくれたんです。

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土地から探されたのですか?

奥さま:はい、土地からです。20ケ所以上見に行ったと思います。多すぎですか?(笑)一度は草津で決めてたんですけど、キャンセルしてここにしました。もうほとんど契約してたんですけど、いろいろあって、やっぱりやめることにしたんです。やさしい不動産屋さんだったので、契約金は返してくれたんです。ずっと2年ぐらい通ってたので、「もういいわっ」て言ってくれて。
その間、平野住建さんには、その都度土地を見てもらってたんです。

土地を選ぶときの条件は?

奥さま:転勤があるので「駅近」が条件でした。ここは駅から5分ぐらいです。
「駅の近くでちょっと田舎っぽい所が欲しい!」ってお願いしたんですけど、「両方を求め過ぎてますよ」 って言われて、、、。
最終的に高かったですけど、駅にも近いし結構静かな所が見つかったので良かったです。

ウッドデッキの横にキッチンがあるんですね。

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ウッドデッキの横にキッチンがあるんですね?

奥さま:はい、ここ便利なんです。上の子が3~4年生の時は、よくプールを出してました。ここのデッキはお昼ぐらいから影になるので、ちょうどいい感じで水も温まるんです。

ご主人:アツ過ぎずいい感じです 場所的には。

奥さま:プールも出してたし、バーベキューもしてましたね。ここで何回もご飯食べたりとか。やっぱりデッキのすぐ近くにキッチンがあるといいですね。やろうという気になるというか、何でもすぐ取りに行けるので。

素足です。家に帰ったらすぐ靴下を脱ぐ感じです。

住み心地はいかがですか?

ご主人:今はもう慣れたから、ちょっと表現が難しいですけど、もうこれが当たり前なので。

奥さま:当たり前になってる、これが普通に。

素足ですね。

奥さま:素足です(笑)。いつも家に帰ったら、すぐ靴下を脱ぐ感じです。冬でも冷たくないので、、、そのほうが気持ちいいし好きなんです。

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ご近所さんに行かれて違いを感じますか?

奥さま:感じます。最近はあんまり行くことがなくなってしまったんですけど、全然、違いますね。違いはありますけど、私にはこの家の居心地が、もう当たり前になってしまったんで。

ご主人:ちょっと言い方が難しいですけど、僕はこの家では何でもゆっくり落ち着いてできるって感じがします。
この家には「落ち着ける」 みたいなのがあるんですね。会社とかだと「冷たい」って感じがするんですけど、何かこの家には 「ぬくもり」 があるっていうか、ゆっくりできるっていうか、そういうふうに思うんです。

冬でもシャワーだけでいけるみたいな。

前に住まわれていたお宅と比べていかがですか?

奥さま:前は、同じ守山の一戸建ての社宅に住んでたんです。結構新しい木造の家だったんですけど、その家との差は、もう歴然です。
冬はとても素足でなんていられなかったですし、
冷たいし、寒すぎて、もう、(笑)。
スリッパ履いてても廊下歩くだけで 足が冷えて冷えて、お布団まで行くだけで冷えてしまう、 みたいな。

ご主人:前の家とは全然違いますね。

奥さま:やっぱり冬は「あったか~い」ですね。もう慣れちゃったから これが当たり前ですけど。
冬でもシャワーだけでいける! みたいな。

奥さま:前の家では、朝起きたら寒くて電気コタツをつけてたんですけど、今は別になくても。

ご主人:そのコタツ自体もほとんど出さなかったりで・・・。
それでもとんでもなく寒いときは、出してほっこりする日もありますけど、家全体としてはもう寒すぎることなんか ないです。
あと、この家には補助暖房装置が付いてるんですけど、入れようかどうか、ちょっと迷うことが多いかな。入れたらとりあえず家中が全部暖まるんですけど、そこまでは要らんかな?と思いつつ、どうしようか と思って、結局ここ(1階)だけエアコン入れたりとかしてますね。それでも寒くてどうしようもないことは全然ないです。

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あまりエアコンつけないです

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夏の住み心地はいかがですか?

ご主人:夏は上は暑いと思います。ここの吹き抜けで全部つながってるんで、ロフトとかは、、。今は下の和室でみんなで寝てるんで、よっぽど暑い時はここだけ冷やしてるんですけど。そのうち上でも寝るようになったら、上にもエアコンをつけて、吹き抜けから一階に冷気を落とそうかな、と考えてます。

奥さま:まだ今年は涼しいですね。たまにしかエアコンつけないですもんね。

ご主人:エアコンに頼るとかいうのは ないですね。今日はいいですけど、夕方まで一日 ずうっと閉めっぱなしにしてたら、暑いのは暑いですけど。

どうしてもの時は、さすがに?

ご主人:7月後半から8月のピークの時はエアコンつけますね。どうしてもの時は さすがに。

奥さま:だいたい、そんな感じです。

ご主人:やっぱり冬は違いますね。真冬でも、お風呂だけ寒いとか、そんなんは絶対ないです。

奥さま:冬は、ほとんど苦にならないですね。

ご主人:よそのお家は暖房つけてるって言うけど、「うちはつけてなかった」っていうのは、よくありますね。

奥さま:夏より冬のほうが実感ある感じかな。

それでも開けっぱなしにしといたら涼しい。

エアコンは何台ですか?

奥さま:エアコンは1台です。

ご主人:今は、基本1階で生活してるから。
でも、夏はやっぱり上で生活したら暑いでしょうね。上へ行くほど暑いと思います、エアコンないと たぶん暑いと思います(笑)。

奥さま:それでも開けっぱなしにしといたら、いい感じに風が抜けて、けっこう涼しくなりますね。

家づくりで一番こだわったところは どこですか?

奥さま:最初、キッチンだけは別のところで頼まないといけないと考えてたんです。
300万とか、普通にかかるのでは?と思ってたんですけど、それはキッチンメーカーの値段で、でも平野住建さんのところオリジナルキッチンだと、手軽にもっと好きなようにつくってくれるというのがうれしくて、キッチンは結構こだわりました。

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ご主人:いろいろ注文してもらいました。カタログで探して、実際に見に行って「これや!」って。「これ付けて欲しいから!」って取り寄せてもらいました。あと、照明器具とかも。

奥さま:洗面ボールとか蛇口とか、細かいところまで。私、ネットでも結構 見つけたと思うんです。それをつけてもらいました。

ご主人:面白かったですね。楽しかったです。

奥さま:楽しかったですね。

収納とか、何か「こだわり」はありましたか?

奥さま:私は1階で全部済ませたかったので、服とかもほぼ1階の収納に入るようにしてもらったんです。 2階にもウォークインクローゼットがあるんですけど、1階が便利なので、今のところはそうしてるんです。

冬Tシャツ一枚で寒いって そりゃ寒いだろう(笑)

お友達の家とそんなに違いますか?

奥さま:友達の家はみんな新しいですけど寒いです。エアコン かけて、床暖房もしてるのに。窓もペアガラスになってましたけど、やっぱり寒かったです。

ご主人:この家だからできるんだと思うんですけど、家内は真冬にTシャツ一枚で寒いって言ってる時あるんです。「そりゃ寒いやろ」って、もうちょっと着たらいいと思うんですけどね(笑)

奥さま:でもこの家で「薄着」に慣れてるから、着込みたくないやん。

ご主人:だからってTシャツ一枚で寒いって、ちょっと軽く羽織ったら それでいいのと違う?って思うこと、よくあるんです(笑)。

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大きな食器棚ですね?

奥さま:これもつくってもらったんです。いっぱい入るんで良かったです。食器だけでなくて電気ミキサーとか、いろいろ入ってます。

平野住建さんと家づくりをしていかがでしたか?

奥さま:そうですね、こうしたら良かったっていうところはないですね。全部希望どおりにしてもらえたので。妥協したっていうのもあんまり覚えがなくて。最近は、あまりゆっくり家にいる時間がなかったので当たり前に生活してて、この家の有難みを感じることがなかったんですけど、でも、たまにゆっくり家にいると、、、やっぱりこの家がいいですね。家に居たいって思います。居心地がいいというか、安心感があるというか。
、、、そんな感じがします。

奥さまが家づくりの中心だったのですか?

ご主人:そうですね。僕は、家づくりでは細かく そんなに言うつもりもなかったんで。
間取りとか打合せの時も、一緒に話はしてましたけど、そんなに必死ではなかったです(笑)。
自分のスペースが少し欲しいとか、そのぐらいしか言ってなかったんじゃないかな。あと僕の希望として2階にみんなで使える大収納の本棚が欲しいとか。他は、そんなに細かいところは何も言わなかったと思います。

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暖かかったんです。もう全然違ったんです。

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他の工務店さんとかハウスメーカーさんはご覧になりましたか?

奥さま:結構行きました。なんか最初は、ハウスメーカーみたいなところばっかり行ってて、そしたら転勤になってしまって家のことはしばらく遠のいて。
滋賀に帰ってきてから最初に見たのが、平野住建さんとこじゃなかったかなと思います。勤務先の人が「とにかく暖かい」って言ってたんです。そのあと別の工務店さんの家を見に行ったんですけど、床暖房とかやってる家だったのに寒かった いや、寒すぎたです。そしてまた 平野住建さんの前のと違う家を見に行ったんですけど、やっぱり暖かったんです。もう全然違ったんです。
寒くないっていうのがまず絶対やったな。前に住んでた家が寒過ぎたから。今思い出しても「寒くない家」っていうのが絶対条件やったと思います、ホントに。

ご主人:確かに寒くないですね。結構、滋賀は寒いもんね。実家も滋賀ですけど メッチャ寒いです。昔からの家なんで もう戻れないです。

奥さま:もう寒いっとか気にならないくらい快適に過ごしてますね、毎年。寒かった、暑かったとかいう 覚えがないんです。
あんまりそんな記憶がないですね。

ご主人:でも暑いときは暑いと思います。最近の夏はとんでもなく暑い日があるんで、そんな時は僕が先にエアコンつけます。

それでも冬の朝のゴミ出しとか 家内が行って戻ってくると、「みんなすごい格好で来てる」って。みんないっぱい着込んでるけど、こっちは薄着で行ってるんで、そんなに違うのかなぁと、そのとき思いますね。

絶対伝えたら叶えてくださる。諦めないでいいと思います。

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これから家を建てられる方に、平野住建で建てられた方として、何かメッセージがあればお伝えいただけますか?

奥さま:自分の希望は諦めなかったんです、私。だから今も不満がないんです。自分たちの希望をちゃんと伝えたら、平野住建さんは絶対納得いくようにしてくださるので、とにかくお話するのが大事だと思います。ちょっとカタチは変わったとしても、将来のことを考えて叶えてくださるので、諦めないでいいと思います。うまく言えませんけど そんな感じです。

ご主人:そうですね、ちょっと言葉で言うのは難しいですけど、初めて平野住建さんが建てた家を見た時「なんかちょっと違う、なんかいいよなぁ」っていうような 僕らも何となくそう思ったんで、まず一回、平野住建さんの家をじっくり見せてもらって、そこで自分たちが将来住んでいくイメージとかが持てれば、話を聞いてみたらいいかな と思いますね。なので僕らはうまくいったし、満足してますって、そういうふうに思ってますね。とにかく一回見てもらって、感じてもらったらいいのでは と思います。

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