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景色のいいプライベートデッキがある家

薪ストーブはいいですよ

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これから家を建てる方へ

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ここ、夏になったらホタル出てくるんですよ。

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見晴らしがいいですね

ご主人:この土地は新興住宅地の外れで 周りは昔から地元の人が住んでる旧の在所なんで、おそらくなんですけど この景色はこの先もそんなに変わらんのやろうと思うんです。普通の新興住宅地やったら隣にどんどん家が建って、周りが遮られたりするんでしょうけど たぶんこのままやと思います。
なので「この物件はよかったなぁ」ということを よく話してました。

周りに自然が多くていいですね。

ご主人:ここ夏になったら ホタル出てくるんです。この前もこのデッキでホタル見てたんです。それから、あそこの山すそに大きな工場があるんですけど、夏は花火大会があって このデッキからよく見えるんですよ。ちょうど木の横ぐらいから「ドーン」って花火が。それがお風呂からも見えるんです。最初から、ちょっとでもいいんで お風呂から外が見たいって言ってたんです。そしたらちょうどいい感じに窓をつけてくれたんです。

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冬でも半袖で過ごしてます。

薪ストーブが素敵ですね。

ご主人:前の賃貸のとき、暖房はエアコンでやってたんですけど、今はエアコンは ほとんど使ってなくて薪ストーブで暖房してます。外の温度が氷点下近くまで下がっても、薪ストーブを使ったら 家の中は25度ぐらいまで上がるんで、冬でも半袖で過ごしてます。

奥さま:「冬でも半袖」は主人だけです。(笑)
でも、家族みんな薄着ですね。

ご主人:家ではいつも裸足です。すごく気持ちいいんですよ。冷たくないし。

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火ってこういうもんなんや、って いうのを見てほしかった

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薪は、1日何本ぐらい使いますか?

ご主人:1日ですか? 何本ぐらいかな。
多いときは10本ぐらいは焚くでしょうね。

奥さま:だいたい1時間に2本ぐらいですね。

ご主人:煙たかったりとか、そんなんはないです。なんていうか、煙突の中は上昇気流があるんで、逆流してくることは基本ないですね。換気扇を思いきり回したりしたときは、家の中が負圧になって戻ってくるとは思いますけど。
そこはちょっとだけ窓開けたりして うまく使うようにしてますね。
まだ子供が小さいので、使う時は周りにガードを立ててます。

生活の中に火があるっていいですね。

ご主人:最近は火っていうのを見ることがないんでね。子どもたちには「火って、こういうもんなんや」っていうのを見てほしかったんです。

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これまで何回冬を過ごされたんですか?

ご主人:今年で3回目になります。薪も売ってはいるんですけど、普通に買うと高いんで、どう安く調達しようかといつも思ってたんです。
そしたら、友達というか仕事の知り合いの人で、趣味で椎茸を栽培されてる人がいて、その人が山に入る時に伐採したのをいただけるようになったんです。木の下のほうは太すぎて使わないらしいんで、「下の方は僕にくれますか?」と。(笑)
その代わりいろいろ手伝いをしてますけど。
それをもらってきて、家で割って薪棚に積んでるんです。あれ、ほとんどそうなんです。

薪ストーブの前で"グデーン"となってたら ものすごい癒されます

冬は ほぼ毎日ストーブに火が入ってるんですか?

ご主人:そうですね。贅沢すぎるかな?(笑)
僕の仕事が営業職なので帰りが遅く、夜にストーブの火を見ることが多いんですけど、休みの日はストーブの前で、こういう感じに”グデーン”となってることが多いですかね。マイナスイオンじゃないですけど、ものすごい癒されますよ。
人間って、やっぱり本能的に火を見るのがいいんでしょうね。ホッとするというか。
なので僕もこの家を建てる時には「薪ストーブ」と「お風呂の窓」には一番こだわりました。
「そこだけは!」みたいな。

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こうやって家族みんなで過ごせるのはこの時しかない

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平野住建さんを知ったのは?

ご主人:僕が機器関係の営業をしてるんで、平野社長のところに問屋さんと一緒にPRにお伺いしたのが、最初のきっかけなんです。
それまで正直「家は要らん!」言うてたんです。「移住」じゃないけど、賃貸とかで自分たちが好きな所に移動したら いいやろ、と。
「わざわざ家を建てて大きなリスク背負わなくてもいいやろ」というふうに思ってたんです。
嫁さんは家が欲しいって言ってたんですけどね。

ホンマに僕はずうっと「家は要らない」と言ってたんです。でも社長のところに営業に行った時、家の考え方とか、家を持つってこういうことなんや、という話を聞かせてもらって、2時間ぐらい居させてもらったと思います。
「一回、見学会とかでお客さんの家を見てみたら?」と言われて、行ったんですよ。そしたらすごい良くて! 社長のところから帰って来たその日の夜に「家が欲しい!」とおもいっきり思ったんです(笑)。
とても大きい衝動買いですよね(笑)。

そこからお話が始まったんですか?

ご主人:そうですね。なので正直 お金のこととかローンのこととかまったくわからんかったんですけど。ほんとにまったくの衝動買いみたいな判断だったと思います。今まで思っていたリスクとか頭の中にはありましたけど、それ以上に平野住建さんの家が欲しいと思ったんです。このタイミングで考えへんかったら・・・って思ったし、実際、今こうやってこの年齢で家族みんなで過ごせるのは、この時しかないと思ったんです。

いいお話ですね。奥様は嬉しかったでしょう?

奥さま:そうですね。だけど まだ先の話かと思ってたんで。お金の面とか ちゃんと計画立てて基礎をつくって、と思ってたのに いきなり家を建てるって言われたんで。

ご主人:最初は土地探しからでしたね。何もかもまったく初めての経験で、何物件かご紹介いただいたんです。でも、なんかちょっと違うなって。
そして、ここの土地を紹介していただいた時に140坪ぐらいの広い土地やったんですけど、
平野住建さんのお客さんで ちょうど同じぐらいの年齢の方も土地を探されていて「お隣同士で一緒にどうですか?」っていう話をいただいて、いいなと思って、すぐに決めちゃたんです。

床のキズは もう気にならない。むしろ味があっていい。

土地を見つけるまでにどのくらいかかりました?

ご主人:どれぐらいやったかな?
多分1年ぐらいやったと思います。
土地が決まって、そこから色々計画していただいて、さらに1年ぐらいですね。
で、「建てましたッ!」みたいな。
その時は意外と僕が動きましたね。

お子さん、おもいっきり楽しそうですね。

ご主人:始めは床にキズがつくのがすごいイヤやったんですけど、今はもう気にならないですね。むしろ味があって逆にいいと思うようになりましたね(笑)。ちょっと大きい傷ができたときは、水で戻したりとかして直してるんですけど。

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一生懸命働いてもいいかなって。帰ってくるのが楽しみ。

お子さんはこれが普通だと思ってますよね。

ご主人:上の子は前の賃貸も住んでたんですけど、下の子は産まれてからこの家なんです。本人は分かんないでしょうけど、ほんと贅沢ですよね(笑)。

前の賃貸住宅はいかがでした?

ご主人:そうですね。賃貸に住んでた時の床が結構冷たかったんで、それが嫌でしたね。
嫁さんが寒がりの冷え性なんでエアコン使ってました。けどエアコンばっかりは良くないので、湯たんぽで足とか温めたりしてましたね。

今も 湯たんぽ使ってるんですか?

ご主人:それはないです。
この家 + 薪ストーブ ですから暑いぐらいです。
軽く汗が出てくるほど暖かくなります。
一番小さいストーブなんですけどね。

風が通って気持ちいいですね。

ご主人:すごく風が通るんです。気持ちいいですよ。この家で暮らしてると一生懸命 働いていてもいいかな、って感じになります。
毎日帰ってくるのが楽しみなんです。

ロフトがあるんですね。

ご主人:ロフトは、まだ全然使ってないんです。子どもが もうすぐ小学校なんで、もうちょっとしてから色々考えようと。

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なんか「生きてるな」ってすごい実感できたりするんです。

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このお家は100点満点で何点ぐらいですか?

100点満点で言うと、、、 そうですねぇ。
100点が完成だとすると まだ自分でつくりたいところがあるんで、99.999ぐらいで、限りなく100点に近いところで止めておきます。

あと、前の賃貸とかでも床がジメジメしたりして梅雨がイヤだったんですけど、この家に住んでから梅雨の時期でも窓から吹いてくる風が心地よかったして、梅雨もなんかちょっといいなぁ とか思ったりしてます。

まさに今がそうですもんね。

ご主人:そうですね。人間にはイヤな時期かも知れませんけど、庭の植木とか植物にとっては梅雨時って潤ってて最高じゃないですか。この家にいるとそれが目に見えるんで、なんか「生きてるな」って、すごい実感できたりするんです。

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まさかあんなに熱く語られるとは、、、「家はいいもんだ!」と

あの時、家を建てようって考えが変わってなかったらどうされてましたか?

ご主人:もう、ほんまに それこそ賃貸とかで多分住んでると思います。嫁さんが、一番びっくりしてましたからね。 あの時、家に帰ってからすごい一生懸命 話したよな、俺。

ご主人:それまで私が何を言っても、ウンともスンともだったのに、まさかあんなに熱く語られるとは思いませんでした。
「家はいいもんだ!」と、主人から(笑)。

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窓を開けてると、今日みたいに風が通り抜ける

エアコンはお使いですか?

ご主人:冬は、朝起きてすぐとか 使うことがありますね。薪ストーブだと少し時間がかかるんで、、。夏も暑い日は日中にちょっと使うのと、僕が暑がりなので夜寝る前に 1時間ほど使うぐらいですね。もう、窓を開けてると今日みたいに風が通り抜けるんで基本いらないです。

休みはほとんど 家でゴロゴロしてます。居心地いいんで。朝のうちに早く起きて用事をすませて、昼は家の中でゴロゴロしてます。
うちは結構みんな寝るのが早いんで、大体 休みの日は8時とかに寝ますね。
子どもに合わせてたら、どうしてもそうなってしまうんです。でも朝起きるのは早いですよ。5時とかには起きますね(笑)。

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みんなが楽しかったら幸せな家庭ができると思う

これから家を建てようとするみなさんに、家を建てたOBとして何かメッセージやアドバイスをお願いします。

ご主人:そうですね。男の僕の目線から見ると、僕が思うのは最初にも話したと思うんですけど、家を建てるにはローンを組むじゃないですか。現金がある人は別として、家を建てるとどうしても大きなリスクを背負うと思うんです。でも、働いていても楽しいというか、働き甲斐があるというか、僕はそういう家が建てられたんで、それが良かったと思ってるんです。
だから、そういう家を建ててほしいと思います。一生懸命 働いても働き甲斐のある、 いつまでも楽しめる家があるといい と、僕はそう思います。

奥さま:やっぱり、建てようとする手前で、主婦としては家計のことを考えると思うんです。
ローンのこととか、こういう家が建てたいけど、そうするとお金の面で考えたら高くなるし、ちょっと妥協しようかなとかいうのを、私の周りでもけっこう聞いたりするんですけど、一生に一度のことですから、お金のことはなんとかなるさ!っていう感じで、いってほしいと思いますね(笑)。
やっぱり、みんなが楽しかったら幸せな家庭はできると思うんです。住んでからココは ああしとけばよかったなっていうのはイヤですしね。毎日の暮らしが楽しくなくなったら、しんどいだけだと思うんで、もうここぞと決めて頑張ったらいいんじゃないかなと思います。そしたら家族みんな楽しくいられると思うんです。

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この時間が貴重やと思います

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ご主人:ほんまに、この時間が貴重やと思います。もうあと5年も経ったら一緒に過ごす時間っていうのはあんまりないと思うんです。子どもたちにも自分の時間ができ始めると思うんで 。

僕は家を建てると決めた時から、家にかけるお金は多少高額になっても、それ以上に取り戻せないそのときの時間 っていうのが、とても大切だと思うようになったんです。その時どんな環境でどんな暮らしをしてたってことは取り戻せないんで。それだけは絶対!と思うんです。野菜とかだって旬があって一番美味しいときに食べたいとか。多分、世の中、そういうので回ってるんだと思うんです。

この家のこの広さは僕たちには調度よくて、子どもたちにもロフトを好きなように使って楽しく過ごさせてやりたいですね。
そして将来、夫婦2人になっても調度いい大きさなのかな、と思っています。

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子どもに接する話し方とか、全部変わりました。

え、性格まで変わってきたんですか?

ご主人:なんか性格もやっぱり穏やかになりましたし、子どもに接する話し方とか、全部変わりました。家建ててそこらへんがほんと変わりましたね。この家は言うたら贅沢な家ですよ。その贅沢なところに嫁さんは一番長く居ますからね(笑)

奥さま:ほんとに贅沢させてもらってます。

薪割りは大変ですか?

ご主人:そうですね。炎天下でやってたら、さすがにフラフラになるんですけど(笑)でも、割り終わると何か達成感があります。結局燃やして使ってしまうんですけど。あそこにバーッと積んでるじゃないですか、そしたら「やったな俺!」みたいな やりきった感があります。この前も割ったあと、嫁さんに「ちょっと来て!これ見てみっ」て。

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"パチパチ"っと音がしたり火が揺れてるのを見てると

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薪ストーブの火は、見ていて飽きないんです。

ご主人:冬に来ていただけたらよかったんですけど、”パチパチ”っと音がしたり、火が揺れてるのを見てるといいんですよ、ほんまに。何でしょうね、あれ。変な話、最初に火を使い始めた人とかも「こんなん見てたのかなぁ」「昔も こういうふうに見てはったんやろうな」とか想像してしまいますね。
薪ストーブの火は、ほんと見ていて飽きないんです。なんか ずうっと見てますね。
もう一人子どもがいるみたいな感じで大事に、大事に。自分で火つけて今日は火のつけ方上手くいったなとか、今日はちょっと調子悪かったな とか、楽しんでます(笑)。

最後に今の一番のお気に入りは何ですか?

ご主人:そうですね。
僕はやっぱりこの家が一番ですね。
この家に薪ストーブ、ソファ、ギャッペ。
これがもう至福の4点セットですね。

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